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温かいコメントを頂き、明日の抗がん剤も乗り切る勇気を頂きました。
ありがとうございました<(_ _)>

存続絨毛症の続きを記録しておきます。
存続絨毛症は妊娠した時に出来る絨毛が流産した後にも
子宮内に何らかの原因で残り、残った絨毛組織が癌化する恐れが
あるとの事でした。正常なホルモン数値が0.05以下の所、
私は370もありました。
絨毛がんは血管を通って、胃以外の全身に転移してしまう
と・・・・後から知りました。
入院して5日間の化学療法。医師は弱い抗がん剤と話してくれました。
1回の治療で効果が出ましたが、正常なホルモン数値になるまで
2回目の化学療法をし、ホルモン数値が測定不可能まで下がり、
1年間基礎体温を付け、検査の結果、完治する事が出来ました。
やっと2人目を考えられる!と夫婦で喜びましたが、
もう私の身体は妊娠出来ない身体になってしまったようでした・・・
息子が幼稚園の年中の時、2人目妊娠ラッシュで・・・
落ち込みました。
でも6週間という命をかけて、私を守ってくれた我が子に
感謝出来るようになった時、心が解放されて、息子の存在が
さらに愛おしく感じました。
私が入院した時、2歳だった息子は1度も「ママは?」と言わず
ぐずる事もなく、夜になると父の横に枕を持って寝ていたそうです。
私は息子の着ていたTシャツを握りしめ大泣きしていたのに
息子はけなげに頑張っていたのです。
退院してからの息子はしばらく抱っこした状態じゃないと寝なくて、又泣きながら
抱きしめていましたね・・。

息子はまだ私のはげ頭を見る事ができません。
この間は、ウィッグをそーっと持ち上げて、のぞいていました。
私が「見せてあげようか?」と言うと「絶対だめ」と。
「俺、もう「はげ」って悪口言わない。だってお母さんがはげてるから」
可愛い息子です

明日は抗がん剤とCT。
又寝込む日々で、ブログも出来なくなるかな・・
体調良くなったらまた記録します。


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Category: 存続絨毛症
昨日は息子と主人(2人は1日違い)の誕生日会でした(^^♪
11年前の夏、記録的な猛暑が続き、暑かったな~と
懐かしく思い出したり。
大きくなった息子は
今も変わらずとっても可愛いです(*^_^*)フフ

9年前、息子が2歳になった夏、妊娠している事が分かりました。
お兄ちゃんになるんだね~と皆で喜んでいたある日、
突然出血しました。
直ぐに病院に行き、診てもらった所、6週目に入った我が子は奇形で
医師の診断で泣く泣く手術をする事に。本当に辛かったです・・
手術のショックも癒えない日々。出血が止まらず貧血状態になり、
又病院へ。尿検査をした所、妊娠反応が出た為、子宮外妊娠の
可能性があると医師。直ぐにお腹に針を刺して検査をするので、
家族の承認を得て下さいと言われました。
家に帰り、主人に話したら「それはおかしくないか?」と言うので、
近所の友人にも相談したら「それはおかしい、病院を変えよう」
と違う病院に付き添ってくれました。
救急で行きましたが、たまたま居合わせた医師が、友人の主治医と
言う事もあり、状況を説明してくれました。
すぐに検査。そして・・・子宮内を掻爬(かき取る)・・
これがすごい痛さ!!心も体も悲鳴を上げていました。
検査の結果、子宮外妊娠ではない、でも妊娠反応が出ている原因を
調べていきましょう、という事になりました。
病院を変えなければ、危うくお腹に針・・!!
本当に友人に感謝です!

1か月病院に通って検査を受けました。当時まだ両親とは
同居していなかった為、2歳の息子を自転車の後ろに乗せて、
覚えたての「犬のおまわりさん」をおっきな声で
歌いながら、通いました。今も犬のおまわりさんを聞くと
ちょっとせつないですね・・
そして1ヶ月後・・
「存続絨毛症」との診断で入院して化学療法を
受ける事になりました。
2歳の息子を実家に預けて、泣きながら入院しました。
あっ・・・・・・・今思い出して泣きそうです・・・・・

又更新します



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